2025/04/04 07:28
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任天堂は2日、 家庭用ゲーム機「スイッチ2」 を6月5日に発売すると発表した。 国内専用日本語版の希望小売価格は4万9980円(税込み)で発売当初のスイッチより高くなるが、サードパーティーのソフトや任天堂の人気キャラクターを使ったソフトを多数用意し、買い換えニーズを取り込む。 同日配信した紹介動画では、ボイスチャットやビデオチャットといったコミュニケーション機能を追加した。 このほか、ゲーム画面の共有もできるようにした 本体は画面サイズをスイッチに比べて大きくしたほか、コントローラーの接続をマグネット式にし、背面スタンドなどを備えた。 また、4K解像度にも対応する。 メモリ容量が8倍の256ギガバイトになり、より多くのソフトを保存できるようにした。 単なるバージョンアップではなく、本体設計を一から行ったと強調した。 任天堂は前期(2025年3月期)の営業利益を前の期比47%減の2800億円と計画していた。 スイッチ2の投入で今期以降、再び成長軌道に乗ることができるか注目が集まっている。 米国での発売価格は449.99ドル(約6万7000円)となる。 ソフトも充実させた。スイッチ2発売の同日に「マリオカート」や「ストリートファイター」など18本を投入するほか、25年中には世界的に人気の「エルデンリング」や人気キャラクターの「カービィ」や「ドンキーコング」関連ソフトの発売を予定する。 26年にはエルデンリングを開発したフロム・ソフトウェアの完全新作も控える。 任天堂にとって約8年ぶりの新機種となるスイッチ2は、据え置き型と携帯型を兼ね備えた遊び方を踏襲したほか、スイッチ向けソフトとの互換性もあり、買い換え需要も見込める。 アナリストらは好調なスタートダッシュを期待している。 |

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