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2026/10/15 08:14
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「ポリティコ」の広報担当者は5日、取材に対し、「ポリティコ」の記者が大統領専用機「エアフォース・ワン」への搭乗を拒否されたことを明らかにした。 「ポリティコ」はトランプ大統領のネブラスカ州訪問に同行し、ホワイトハウス記者会の代表取材を担当する予定であったが、実施できなくなった。 PR |
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2026/10/14 07:05
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AIクラウド企業 コアウィーブ は同社の社債が、財務悪化への懸念を映す「ディストレス債」の水準まで急落したことが嫌気され、株価が売り込まれて大幅安となっている。 著名投資家パリハピティヤ氏やマスク氏らシリコンバレーの有力者も動向を注目しているという。 同社債はディストレス水準で取引されているものの、株価は2025年3月のIPO以降、60%超上昇している。 ただ、アナリストは「AI投資ブームが失速し、同社が 高コストの債務 を返済できなくなれば、 株価がゼロ になる可能性もある」と警告した。 同社をAI分野のサブプライム層と呼んできた同アナリストは、コアウィーブは これだけ高い金利 で借り入れることで、事あるごとに価値を破壊していると指摘している。 「9%で資金を借り入れ、それによって得られる最高のリターンが5%なら、どれだけ規模を拡大しても意味はない」と続けた。 独自のソフトウェアとオーケストレーション、高度なインフラ、マネージドクラウドサービスを高度に安全な環境で統合したCoreWeaveクラウドプラットフォームを提供し、大規模なモデルトレーニング、推論、データ移動、継続的なイテレーション、エージェントワークフロー等、AIのライフサイクル全体をサポートしている。 |
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2026/10/14 06:28
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英国のバーナム首相は米軍が対イラン攻撃で使用しているイングランド・グロスターシャー州の フェアフォード英空軍基地 で27日、テロ行為を準備していた疑いで男性5人が逮捕された 保安上の事件 について、30日、外国勢力が関与していたのかとBBCから問われた。 バーナム首相は「そう考えている。イランが関与したことを強く示唆するものがある。ただ警察による捜査は複雑かつ重大で、現在も続けられている」と答えた。 また、「もちろん、われわれは米国側と緊密に連携している」と述べ、「われわれがイランの関与を疑っていることは確認できる」と語った。 なお、現場で爆発物は見つからなかったが、燃料が発見され、回収された。 5人は保釈されたが、捜査は継続されている。 フェアフォード英空軍基地はヨーロッパにおけるアメリカ空軍爆撃機が唯一展開可能な飛行場となっており、1991年の湾岸戦争、1999年のコソボ空爆、2003年のイラク戦争の際には B-52爆撃機 が展開したことでも知られている。 在英イラン大使館は28日、この事件をイランと結び付けようとする動きを批判する声明をソーシャルメディアの「X(旧ツイッター)」に投稿し、「根拠がなく悪意のある」ものであり、イランは「断固としてこれを否定し、強く非難する」と表明した。 また、こうした臆測は「英国内の反イラン感情をあおるプロパガンダ以外の何物でもない」と続けた。 フェアフォード英空軍基地は、米空軍の核兵器の管理・運用を管轄する部隊 グローバル・ストライク・コマンド (Air Force Global Strike Command、略称:AFGSC) が欧州で爆撃機を運用する際に優先的に使用する 前方作戦基地 となっている。 バーナム首相は7月、イランに対する「防衛的攻撃」のために米国が同基地を使用することを承認し、スターマー前首相の方針を引き継いだ。 今週、イランの代理勢力が関与したと考えるのが自然だとする捜査当局の認識をメディアが報じた。 |
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2026/10/13 22:15
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同日、トランプ米大統領は30日、米連邦準備制度理事会(FRB)の パウエル理事 について米連邦準備制度理事会(FRB)本部の改修事業の費用増加はFRB前議長で理事を務めるパウエル氏の責任だと主張し、「辞任させられるべきだ」と、SNS「トゥルース・ソーシャル」に投稿した。 パウエル氏が辞任しない場合、米政府は「最高レベルで」提訴すべきだと続けた。 |
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2026/10/12 06:28
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ミシェル・ボウマン(Michelle Bowman)FRB副議長(金融監督担当)は9月30日の発表文で、「ストレステストは、われわれの規制資本の枠組みにおいて不可欠な要素だ」と指摘した。 その上で「今回の変更は透明性、きめ細かさ、リスクの適切な反映を確実にすることで、その強靱性を維持するものだ」と続けた。 FRBによれば、ストレステストの最終規則2本は、2025年に公表した規則案とおおむね同じ内容であるという。 銀行業界は当時、同規則案を歓迎していた。 銀行業界は長年にわたって、年次ストレステストの抜本的見直しを求めてきた。 FRBは最終規則の下、 ストレステストのシナリオ 重要なモデルの変更に ついて、意見を公募する義務を負っている。 また、仮想シナリオの枠組みを更新するほか、 ストレステストの日程 をいくつか調整し、年次審査の世界的な市場ショックに関する部分も改定すると明かした。 ストレス資本バッファー(SCB)の所要額を算出する際には、「2年ともストレステストの対象となった銀行について、直近2回の年次テストの結果を平均する」ことを義務付ける。 FRB理事会は今回の変更について採決し、6対1で承認した。 マイケル・バー理事は最終規則について、「ストレステストを大幅に弱め、結果的に銀行の強靱性を損なう」として反対した。 なお、ボウマン氏は連邦準備制度理事会のメンバーとして7年間務めた後、トランプ米大統領がボウマン氏をバー氏の後任として理事会の監督担当副議長に指名した。 彼女は2025年6月初旬にその職に承認され、その職において、彼女は米国の 銀行セクターの大幅な規制緩和 を推進してきた。 |
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2026/10/11 07:06
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バーナム英首相は30日、BBCのインタビューで、次期総選挙で 2016年の国民投票以来、英国の首相がEU復帰に向けた可能性を示唆したのはこれが初めてのこと。 バーナム首相は29日、労働党大会での基調演説で、 EU離脱はうまくいっていない と主張したが、30日の発言はさらに踏み込んだ内容となった。 これにより、英国は1-6月に主要7カ国(G7)で最も高い成長率を記録し、市場予想を大幅に上回ったことが確認された。 中東での戦争を背景にインフレ圧力が再燃する中でも、消費者は夏場を通じて支出を続けたもようだ。 1-6月のGDPは1.2%増と、2024年以来の高い伸びとなった。 |
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2026/10/10 07:50
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急速に進歩する AIの安全性を巡る懸念 が高まる中、トランプ米大統領は作業部会の創設をソーシャルメディアへの投稿で発表し、ホワイトハウスのAI作業部会を主導する責任者に、国家情報長官の ジェイ・クレイトン氏 を起用すると明らかにした。 この事情に詳しい関係者は先週、トランプ氏が ゴルフ仲間 でもあるクレイトン氏を新たなAI政策責任者に起用する見通しだと述べていた。 ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)はクレイトン氏は作業部会で中心的な役割を担うことで、事実上その任務を担うことになると報じていた。 クレイトン氏は上院の承認を経て、7月に国家情報長官に就任し、現在は米国の情報機関を統括している。 トランプ氏は作業部会を「スーパー・インテリジェンス・フォース」と命名した。 作業部会は120日以内に報告書をまとめると、WSJは報じた。 |
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