|
2026/10/08 01:14
|
|
北京を訪問中の 岩屋前外相 は29日午後、中国で経済政策を担当する 何立峰副首相 と会談した。 何副首相は日中関係が冷え込んでいる原因は日本側にあると批判した。 何立峰副首相は中日関係がうまくいかない原因は一部の日本の政治家が軍国主義をよみがえらせようとし、台湾問題で中国側の一線に触れたからだと主張するが、そもそも、太平洋戦争後に建国した中国が、台湾を領有した歴史は一度もないという事実さえ何立峰副首相知らないようだ。 自らの無知を棚の上に起き、何副首相は冒頭、このように述べた。 そもそも、昨年11月に中国の政治カードと作り出した予算委員会での野党政治家が高市総理の台湾有事を巡る国会答弁を引き出そうと執拗に食い下がって質問を繰り返したことであり、これを待ってたと言わんばかりに持ち出して、両国関係のネックになっているとの認識を示した。 日本企業の中国進出が止まり、引き上げが増えている中での岩屋前外相の訪中だが今回、 日本国際貿易振興協会 の会長としての立場で北京を訪問しており、28日の王毅外相に続き、2日連続での中国要人との会談となったが、嫌がらせを受けに訪問したようなものだ。 会談は北京市内の人民大会堂で行われ、岩屋前外相は何副首相に米中会談の出張疲れを労うなど、和やかな雰囲気の中で行われたと外務省は報道するも、実際には中国政府に媚びる外交官にも中国系日本人の影響下にある工作員により操られた情報操作のようだ。 PR |
|
2026/10/04 01:14
|
|
フランスの公的債務管理機関、フランス国債庁(AFT)は29日、買い戻し分を除くベースで来年の中長期国債を3400億ユーロ(約3857億ドル)発行する計画を発表した。 今年の3100億ユーロを上回り、過去最大となる。 新型コロナウイルス流行期に積み上がった債務の償還が増え、借り換え需要が膨らむことが背景にある。 フランスでは財政悪化への懸念に加え、来年4─5月に予定される大統領選を巡る不透明感から国債の借り入れコストが上昇している。 こうした中で巨額の国債を市場で消化する必要があり、資金調達環境は厳しさを増しそうだ。 政府は10月1日に来年の予算案を議会に提出する。 議会は勢力が大きく分裂しており、大統領選を前に野党が姿勢を硬化させる中で、予算審議は難航が予想される。 AFTによると、来年の国の資金調達必要額は前年比280億ユーロ増える見通しで、償還期限を迎える国債が、194億ユーロ増えて過去最大の1892億ユーロに膨らむことが主因と明かした。 コロナ禍当時の 低金利 で調達した数千億ユーロ規模の債務は今後、より高い金利で借り換える必要が生じる。 このため利払いなどの債務返済費は国の予算で最大の支出項目になるとみられる。 また、短期的な資金繰りの調整に使う短期国債の発行残高も、来年22億ユーロ増える見通しという。 AFTでは来年の3カ月物短期国債の金利 を3.0%(現在の市場水準は2.7%)と想定している。 一方で、10年国債利回り は現在の4.8%から27年末には4.3%に低下すると見込んでいる。 足元の4.8%は、世界金融危機が起きた2008年以来の高水準となっている。 29日に期間10年のフランス国債とドイツ国債との利回り格差は12年以来の水準に拡大した。 フランス政府が今年の財政赤字目標の達成が困難になったと認めたことに加え、世界的な債券売りが重なり、ここ数日で格差が急拡大した。 借り入れ金利の上昇を受け、来年の債務返済費は729億ユーロと、今年の626億ユーロから103億ユーロ増えると予想されている。 |
|
2026/10/03 09:02
|
|
スイスの大衆紙ブリックは複数の大手グローバル銀行がスイスの UBSグループ に対し、統合の可能性に関心を示していると、この事情に詳しい関係者の話として報じた。 世界の大手金融機関少なくとも8社がUBSに対し、協議に応じる意向を示したと、関係者の1人は話したという。 同紙は、こうした意向がいつ示されたのか、UBSに関心を示した金融機関名については明らかにしていない。 スイス議会上院では今月、国内最大の銀行UBSに対し、外国子会社を支えるための自己資本をさらに積み増すよう義務付ける案について、過半数の議員が支持した。 ブルームバーグ・ニュースはこれまで、UBSが自己資本規制を過度に厳しいと判断した場合、スイス国外への本社移転も選択肢として検討してきたと報じている。 |
|
2026/10/02 09:17
|
|
米クリーブランド地区連銀の ハマック総裁 は25日、同連銀が主催したイベントで「複数の要因が作用していると考えている。経済成長を示す指標がかなり堅調で、そうした状況が続くとの期待が一つだ」と述べた。 米長期債利回りの上昇について、 景気見通しの改善 政府債務への懸念 のほか、連邦準備制度理事会(FRB)による 追加利上げ観測 が背景にあるとの見解を示した。 ハマック氏は「FRBの反応関数がどういったものか、どのような政策対応が必要になり得るかといった要素もある」とし、市場では米国の追加利上げが織り込まれていると指摘した。 また、政府支出や膨らむ政府債務も市場関係者は注視していると発言した。 米政府は資金調達を AI関連プロジェクト と競う必要があると述べた。 |
|
2026/10/01 07:51
|
|
中国の習近平国家主席は24日、ジャイアントパンダ2頭を近くアトランタ動物園に輸送すると発表した。 米中関係の安定化を示す新たな兆候を演出した。 11年ぶりに訪米している習氏は、ホワイトハウスでの演説で「数日後、2頭のパンダ、ピンピンとフーシュアンがアトランタ動物園の新しい家にやって来て、米国の人々と対面する」と公表した。 アトランタ動物園では4月、トランプ米大統領の訪中を前に、中国野生動物保護協会との間で新たにパンダ2頭を受け入れることで合意したと発表していたものの、政治カードとしての利用価値をたかめるためか到着時期は明らかにしていなかった。 アトランタ動物園によると、雄のピンピンと雌のフーシュアンは、中国の成都ジャイアントパンダ繁育研究基地で生まれた。 パンダを巡る新たな合意は2024年に期限を迎えた従来の合意に代わるもので、当時いた4頭のパンダは、同年10月に中国に戻った。 こうした中国政府が政治カードとして利用するは、いわゆる「パンダ外交」として世界各地の動物園にパンダを貸し出してきた。 中国政府の政策に同意する国への友好関係の象徴として利用してきた一方、関係が悪化すると引き揚げるのが常だ。 今年1月には、日本の野党政治家の予算審議ので質問で高市早苗首相の台湾を巡る発言を引き出し政治カードを中国に意図的に利用させる環境を作ったと波紋を呼ぶ中、日中の友好を象徴していた2頭のパンダが中国に返還された。 |
|
2026/09/30 08:17
|
|
ロシアの特使がニューヨークで米当局者と会談し、ウクライナでの戦争を協議する見通しだと、この事情に詳しい関係者が非公表の情報だとして匿名を要請しメディアの取材で明らかにした。 プーチン大統領の 対米経済協力特使 を務める キリル・ドミトリエフ氏 がトランプ米大統領の特使を務める スティーブ・ウィトコフ氏 ジャレッド・クシュナー氏 と会談し、戦争に関する米国の提案を受け取る予定だという。 なお、この会談について、これ以上の詳細は現時点で明らかになっていない。 ウィトコフ、クシュナー両氏は今月初め、ロシアが始めたウクライナでの戦争の終結に向けた交渉を再開させようと、モスクワとキーウを訪問した。 ロシアのウシャコフ大統領補佐官(外交政策担当)によると、この訪問後にプーチン氏とトランプ氏は「建設的かつ極めて率直な」電話会談を行ったと明かした。 そもそも、ロシア深部の兵站線までウクライナのドローンによる攻撃が続いているなかモスクワでの会談で進展はなかったと、この事情に詳しい関係者は当時語っていたものだ。 ウクライナ全面侵攻は開始から5回目の冬を迎えようとしているが、プーチン氏はウクライナ東部のドネツク州全域を制圧するとの決意を権力維持のためいまだ崩していない。 米国は世界的な ディーゼル燃料価格の高騰 を受け、ロシアとウクライナのエネルギー停戦案を支持している。 ロシアがウクライナのエネルギーインフラに対する攻撃を停止する代わり、ウクライナもロシアの石油精製施設への攻撃を控えるという案だが、両国の消耗戦が拡大する中、今のところプーチン氏がそのような提案に合意するという兆しはほぼ見られていない。 ウクライナの代表団も国連のイベントに出席するためニューヨークに現在滞在している。 同国メディアの ZN.ua は先に、米露にウクライナの当局者を交えた3者会談がニューヨークで準備されていると報じた。 ただ、ゼレンスキー大統領の報道官は代表団が帰国の途に就いたと発言しており、事前の準備交渉での進展も期待できなかったのであろう。 ただ、ドミトリエフ氏も3者会談の計画を否定していた。 |
|
2026/09/29 07:43
|
|
イエメンの親イラン武装組織フーシ派とサウジアラビアの衝突が激化する中、米ニュースサイト「アクシオス」は21日、 フーシ派は9月上旬以降、海運の要衝 バベルマンデブ海峡 の周辺にある島々を制圧した。 内戦で対立するイエメンの暫定政権を支援しているサウジに対しても、首都リヤドを標的にするなど攻勢に出ている。 フーシ派が影響力を高めるバベルマンデブ海峡は、イランとの戦闘で事実上の封鎖が続くホルムズ海峡の代替航路となっている。 米国がフーシ派を攻撃した場合、フーシ派がバベルマンデブ海峡の「封鎖」に踏み切る可能性もあり、イランとは別の火種が広がることを懸念したとみられる。 |
|
忍者ブログ [PR] |







CATEGORY [