2008/09/22 03:43
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証券取引委員会(SEC)の声明(19日) SECはヘッジファンドと証券会社、機関投資家に対して宣誓の上 金融株の取引状況の開示 を義務付けることを明らかにした。 SECは金融株の相場操縦で調査を強化する方針を示したことになる。 SECによると、金融機関の証券やクレジット・デフォルト・スワップ(CDS)で相当額の取引を行っている投資家はポジションを開示するとともに、他の情報を提供する必要があるという。(この他の情報とはいったいどのような情報なんだろうか) ただ、SECのスポークスマン、ジョン・ネスター氏はこうした要求をだれが受けることになるかコメントしていない。 ドッド上院銀行委員長やモルガン・スタンレーのマック最高経営責任者(CEO)などは トレーダーが間違った情報 を流し、企業を攻撃するために不正な戦術を用いている可能性があると指摘している。 ポジションを開示することに対し否定的な動きが出てくるとすれば売りが少なくなるという考え方もあるが、逆に手持ち株やCDSの手仕舞い等が強まり逆の効果が出てくるリスクもあり劇薬になるリスクも考えられ難しい判断に感じられる。 PR |
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