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2025/03/21 09:35
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シンガポールで5月に開催される レディー・ガガ のコンサートチケットを入手しようと160万人余りがオンラインに殺到した。 最新アルバム「メイヘム」をフィーチャーしたツアーのアジアで唯一の公演となる。 シンガポール国立競技場で5月18-24日に開催される4公演の前売り券は18日午前にマスターカードのクレジットカードユーザーを対象に販売が開始された数値。 一般販売前にシンガポール航空の マイレージプログラム会員向け など、さらに3回の先行販売が予定されている。 2024年にはテイラー・スウィフトがシンガポールでコンサートを開催した。 この時のデータに基づき、エコノミストらが同年1-3月(第1四半期)国内総生産(GDP)成長率見通しを上方修正していた。 PR |
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2025/03/21 09:32
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中国のテンセント・ホールディングス(騰訊)が19日発表した昨年10-12月(第4四半期)決算は、ゲームのヒット作が相次ぎ、ここ1年余りで 最速の増収ペース となった。 四半期売上高は 1725億元(約3兆5700億円) と前年同期比11%増であった。 純利益はほぼ倍増の513億元だった。 収益は共に予想を上回った。 また、2025年中に少なくとも800億香港ドル(約1兆5400億円)相当の自社株を買い戻す計画を発表し、年間配当の32%増額を提案した。 世界最大のゲームパブリッシャーであるテンセントは昨年、ネクソン制作のゲーム「アラド戦記モバイル」や自社のパソコン(PC)シューティングゲーム「デルタフォース」などをリリースし成功を収めた。 テンセントはこれらゲームタイトルを、安定した資金を生み出すフランチャイズに成長させることを目指している。 消費者が慎重な支出スタンスを続け、広告や決済などの事業が伸び悩む中で、同社を支える可能性もある。 テンセントは今週、注目されていた決算報告を終えた中国テクノロジー大手の一角である。 |
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2025/03/20 09:29
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ウクライナのゼレンスキー大統領は18日、トランプ米大統領とロシアのプーチン大統領の電話会談について、ロシアに停戦の用意がないことを示していると述べた。 プーチン大統領はこの日、トランプ氏との電話会談でウクライナのエネルギー資産に対するロシアの攻撃を制限することを確約したが、米国が求めていた広範囲にわたる30日間の停戦には同意しなかった。 ゼレンスキー氏は18日の電話会見で記者団に、米国が仲介役を務めるなら、エネルギーインフラ攻撃の停止で双方が合意できるかもしれないと語った。 その上で、「ロシアがわれわれのインフラを攻撃するのに、われわれが沈黙しているわけにはいかない。われわれは対応する」とも述べた。 ゼレンスキー氏は、ロシア側の提案の詳細についてトランプ大統領と話したいと述べ、ロシアによる空爆を減らし恒久的な平和につながるあらゆる措置をウクライナは支持すると記者団に話した。 |
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2025/03/19 06:21
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米アルファベット傘下のグーグルは18日、サイバーセキュリティーの新興企業 Wiz(ウィズ) を全額現金の320億ドル(約4兆8000億円)で買収することで合意した。 これはアルファベットにとって過去最大規模の買収となる。 両社が発表した声明によると、Wizは取引完了後、グーグル・クラウド部門に加わる。 なお、この買収成立には規制当局の承認が必要で、来年の完了を見込むとしている。 アルファベットは昨年、230億ドルでの買収をWizに提案したが、Wizは新規株式公開(IPO)を模索する方がより高い価値を生み出せると判断し、買収案を拒否していた。 また、規制上の問題を巡る懸念も買収拒否の決定に影響を与えた。 今回の買収により、グーグルのクラウド事業は顧客に新たなセキュリティー製品を提供できるようになる。 Wizはあらゆるプラットフォームに対応するクラウド専門のサイバー防衛ツールを提供している。 企業の複雑なクラウド環境で脅威を特定し、優先順位付けを行うサービスを手がける。 |
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2025/03/18 08:01
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ロシアのペスコフ大統領府報道官はロシアのプーチン大統領が13日夜に米国の ウィトコフ特使 と会談し、特使を通じてトランプ大統領にメッセージを伝えたことを明らかにした。 インタファクス通信によると、ペスコフ氏は14日、「ロシア側に追加的な情報が提供された」と記者団に説明したうえ、「プーチン氏はウィトコフ氏に、情報と追加的なメッセージを伝えるよう要請した」と続けた。 ウィトコフ氏が今回の会談で得た情報を伝え、双方が協議の必要性を理解した後で、トランプ氏とプーチン氏の電話会談は決定されるとペスコフ氏は発言した。 ただ、これ以上の詳細には踏み込まなかったという。 ウクライナでの停戦について、慎重ながらも楽観できる理由があるとも語ったが、ペスコフ氏の発言は全て、インタファクス通信の報道による。 この会談について、トランプ氏は14日、「われわれはとても良い、生産的な協議を行った」と主張し上で、ウクライナでの戦争が「ようやく終結に向かう」可能性が非常に高いと述べた。 これに対し、ウクライナのゼレンスキー大統領はX(旧ツイッター)への投稿で、プーチン大統領は「極めて難しく、受け入れがたい条件を最初から提示している」と批判したうえ、和平交渉は「終わりの見えない協議」となる可能性があると指摘した。 プーチン氏は「外交を妨害」して、「確実に失敗させようと」全力を尽くしていると、ゼレンスキー氏はXで批判した。 ロシア国営タス通信によると、ウィトコフ氏は既にモスクワを出発し、同氏が搭乗した航空機はアゼルバイジャンのバクーに到着した。 ウィトコフ氏は米国が提案し、ウクライナが受け入れ意思を表明した 30日間の停戦 を話し合うため、13日にモスクワ入りしていた。 プーチン氏はこの会談に先立ち、「われわれは敵対行為を停止する提案には同意するが、停戦は長期的な平和と、この危機の原因除去につながるものでなければならないとの考えが出発点になる」と述べていた。 トランプ氏はまた、「非常に悪い状況下で脆弱な立場にある」ウクライナ軍兵士数千人の命を助けるよう、プーチン氏に「強く要請した」とも述べた。 トランプ氏は具体的に何を指しているのかには言及せず、ホワイトハウスに発言の明示を要請したものの、報道官はすぐには回答しなかった。 なお、ロシア国営メディアによると、トランプ氏の発言を受けてプーチン氏は、ロシア・クルスク州の ウクライナ兵が武器を捨てる ことを要求したうえで、トランプ氏の要請に応じて命を助けると語った。 このやり取りは、トランプ氏が 戦争の状況 をそもそも理解しているのか、あらためて疑問を投げ掛けたものだ。 昨年8月の奇襲攻撃でウクライナ軍に奪われたクルスク州の領土をロシア軍は急速に奪回しているが、ウクライナ軍参謀本部は14日、同国軍が包囲されているとの情報は事実でない虚偽情報であるとして批判し、ロシアが 政治的な目的 で偽情報を広めているとXに投稿した。 ただ、ゼレンスキー氏は14日、クルスク州での状況は「極めて厳しい」と認めたうえ、ウクライナはクルスク州での占領地を将来行う和平交渉の材料として利用しようと考えていただけに、同州から完全に撤退するとなれば打撃になる。 一方、14日未明から早朝にかけてモスクワはウクライナ軍から ドローン(無人機) による攻撃に見舞われた。 同市が攻撃されたのは1週間で2回目となり、政府庁舎からあまり離れていない市中心部の少なくとも1カ所にドローンが命中した。 モスクワのソビャニン市長はテレグラムで、防空部隊が4機のドローンを迎撃し、破片が落下した現場で救急隊員らが作業していると報告した。 ソーシャルメディアには、ロシア外務省からわずか2キロ、大統領府からは4キロの地点にある集合住宅が損壊した様子が投稿されている。 ロシア国防省はモスクワを含む6つの地方でウクライナのドローンを合計28機撃墜したと発表したが、ウクライナのドローンはロシア最大級の トゥアプセ製油所 に命中し、大規模な火災が発生した。 同製油所のあるクラスノダール州の当局者がテレグラムに投稿したところによると、焼失面積は1000平方メートルを超え、172人が消火活動に当たっている。 なお、死傷者や石油製品の流出はないと続けた。 製油所を保有する国営石油会社 ロスネフチ は、被害状況についてダンマリを続けており、何も明らかにしていない。 |
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2025/03/17 07:20
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ドイツの次期首相候補の メルツ・キリスト教民主同盟 (CDU)党首 は14日、防衛・インフラ支出のための 財政改革パッケージ を巡り、緑の党と合意に達した。 来週の議会での採決に向け、大きなハードルを乗り越えたことになる。 憲法上の債務制限改正に必要な議会3分の2の賛成を確保するため、CDUを中心とする保守系会派とショルツ首相の社会民主党(SPD)は、緑の党の支持を取り付けようとこれまで腐心していた。 緑の党は当初の財政パッケージを拒否し、 気候変動対策 への積極的な取り組みを求めていた。 メルツ氏は数週間後、ショルツ氏の後任となる見込みだ。 メルツ氏は14日ベルリンで、同党議員らとの会談後、「ドイツは復活した」と記者団に語った。 メルツ氏らは防衛費を 債務制限の対象外 とし、5000億ユーロ(約80兆7600億円)の インフラ投資基金 を設立するという大々的な計画について、両院の支持を獲得しようとしている。 この法案は18日、連邦議会(下院)で採決される予定だ。 合意内容によるとインフラ基金は 新規プロジェクト に充当されるが、緑の党の要求を受け、うち1000億ユーロは 既存の気候変動対策移行基金 に充てられる。 また、防衛費の枠組みも拡大され、ウクライナへの支援とインテリジェンスが含まれることになった。 30億ユーロのウクライナ支援パッケージも、来週には署名される可能性が高いとメルツ氏は述べた。 合意を受けて、ドイツの債券価格は一時大幅安となり、10年債利回りは一時8ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇し2.94%となった。 その後は下げ幅を縮小した。 ユーロは対ドルで上昇し、ドイツの主要株価指数であるDAX指数は1.9%高で引けた。 合意が成立した今、両党は議員たちを取り込みに入った。 メルツ氏とSPDは、25日に新連邦議会が招集される前に、法案を議会で可決させようと急いでいる。 極右「ドイツのための選択肢(AfD)」と反資本主義政党「左派党」が勢力を拡大している中、新議会では 憲法改正 に必要な支持を集めるハードルがさらに高くなるためだ。 緑の党のハッセルマン共同代表は14日、議員会合後に記者団に対し「緑の党の議員団についてはまったく心配していない」と述べ、同党が合意を支持することに疑いはないと述べた。 法案の採択に向けては、連邦議会に続き連邦参議院(上院)でも3分の2以上の賛成を得る必要がある。 なお、緑の党の支持があれば、このシナリオは実現する可能性が高い。 社会民主党のクリングバイル共同党首は、緑の党との合意は ドイツを「解放する」 と称賛したうえ、「敗者はいない」と述べ、「勝者は大勢いる。一番の勝者はドイツという国だ」と続けた。 |
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2025/03/16 07:31
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トランプ米大統領が カナダとの貿易戦争 を激化させる中、米議会下院では共和党議員らが 関税取り消しにつながりかねない決議案 が採決される可能性を封じ込めた。 共和党が予算審議のためにまとめ、11日に可決された 議事進行規制案 には、2月1日に発令された国境地帯に関連した 国家非常事態の解除を巡る採決を阻止する条項 が盛り込まれていた。 トランプ氏は自分で発令した 非常事態の宣言 を根拠に、議会の承認を得ずにカナダとメキシコへの関税を発動させている。 下院外交委員会メンバーの ミークス下院議員(民主党) は、非常事態を解除する決議案を提起しており、今月中に採決を強行する計画だった。 トランプ大統領の関税政策が株式市場に動揺を起こしている。 このため、多くの共和党議員にとってこうした採決は政治的に困難を伴うことになる。 関税措置を否定する側につけば、大統領と対立することになる。 一方で、賛成に回れば 景気悪化の責任を負う ため四面楚歌に陥る可能性があり、中間選挙において大きな逆風に遭いかねないという構図が作られていくとも考えられる。 |
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