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2025/08/22 01:14
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トランプ米大統領が政権復帰後、 数百件に及ぶ取引 を通じて債券を購入していたことが19日、明らかになった。 こう同氏が推進する政策変更の影響を受けた米企業が発行した銘柄も含まれており、トランプ大統領の政策を批判する際に使われるTACO「Trump Always Chickens Out」(トランプ大統領はいつも弱腰になる)」の裏の顔が露呈しており、プーチンと米露首脳会談が質の悪い悪巧みといた見方が強まり、ウォーターゲートならぬTACOゲートか、トランプゲートとして広がりかねない状況を作り出しつつあるようだ。 そもそも、大統領就任後というよりもそれ以前よりトランプが関わる不動産事業等ではバイデンの息子と同じくロシア政府等との関係が問題視されており、2期目の醜態が批判を呼び起こし始めそうだ。 ホワイトハウスが公表した文書によれば、就任翌日から始まった取引は計690件に上り、総額で少なくとも1億370万ドル(約153億円)に達する。 この文書は、トランプ氏による8月上旬までの投資活動を開示したものだ。 自治体の地方債に加え、教育委員会や空港当局などが発行した債券のほか、トランプ氏は2月10日、クアルコムとホーム・デポ、TモバイルUSが発行した社債を、それぞれ少なくとも50万ドル超の単位で購入している。 同月内には、フェイスブックの親会社メタ・プラットフォームズの社債も、少なくとも25万ドル分買い入れた。 こうした報告は、選挙で選ばれたり任命を受けたりした 連邦の公職者 に提出が義務付けられているものの、正確な金額や価格までは記載されていない。 また、トランプ氏は、売却については報告していない。 ブルームバーグ・ビリオネア指数によると、トランプ氏の資産額は64億ドルと言われており、今回の開示は、同氏が大統領在任中も資産拡大を進めていることをあらためて示しており、利益相反となる投資があるかどうかがそもそも問題となり注視されていくだろう」。 過去の米大統領と異なり、同氏は資産を売却したり、独立した管理者による信託に移したりしていないことが政治の私物化との批判が広がる可能性もある。 PR |
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2025/08/21 06:44
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トランプ米政権は経営不振に陥っている半導体大手 インテル への資金を出資するため、 国内半導体業界支援法(CHIPS法) に基づく資金を活用する案を検討していることが、この事情に詳しい関係者が非公開情報であることを理由に匿名を条件にメディアの取材で明らかにした情報が市場に流れている。 関係者によると、米政府がインテル株を取得するための財源の一部をCHIPS法の資金で賄う案が議論されている。 ただ、この協議は初期段階にあり、他の選択肢も検討されている可能性があると続けた。 インテルはCHIPS法の下、79億ドル(約1兆1600億円)の連邦補助金を受け取るほか、最大110億ドルの融資を利用する選択肢なども有している。 |
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2025/08/20 01:01
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インドネシア銀行(中央銀行)は20日、2カ月連続で政策金利を引き下げた。 予想外の追加利下げで、金融政策の軸足を景気刺激に一段とシフトさせた。 同中銀は政策金利(BIレート)を0.25ポイント引き下げ、5%とした。 なお、エコノミスト39人を対象とした事前の調査によれば、この利下げを予想していたのは9人だけで、据え置きが大方の見通しだった。 4-6月(第2四半期)の国内総生産(GDP)が予想を上回る成長となったことを踏まえると、2カ月連続の利下げは意外感を伴う。 ただ、貸し出しや製造業の伸びが鈍く、今年5%の成長維持が困難とみられることから、内需を支えるためには、 金融緩和の継続 が必要との見方もある。 |
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2025/08/19 06:40
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ただし、在庫一掃のための値下げが響き、 利益は予想に届かない可能性 もあると続けた。 その上で、利益率への圧力はあるものの、客足の回復を背景に通期見通しは維持できるだろうと付け加えた。 |
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2025/08/18 06:26
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トランプ関税に伴う輸入業者等による価格転嫁の広がりを背景に小売価格の上昇を要因に挙げた。 ただ、関税率を巡る不透明感から、営業利益や1株当たり利益のガイダンスは8-10月(第3四半期)についても見送るかもしれないと続けた。 なお、米既存店売上高(燃料を除く)はトランプの政治のゆらぎの悪影響から過去5四半期で最も低い伸びにとどまる見通し。 |
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2025/08/17 06:08
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米国シカゴ地区連銀の グールズビー総裁 は米経済専門局CNBCのインタビューで、最近のインフレデータについて「ややまちまちだ」と発と指摘、「われわれが依然として黄金の道を進んでいるのかどうかを判断するため、少なくともあと1回のデータが必要だと感じている」と続けた。 グールズビー氏は今週、7の消費者物価指数(CPI)データにおけるサービス価格の上昇については懸念を示していたが、CNBCのインタビューでも同様の見解を述べた。 ただ。前月比で上昇した 7月の輸入物価指数 を含め、単月のデータに過剰反応しないことが重要だとも語り、さらなる経済データを待ちたいとしつつ、「経済は依然として非常に力強い」と付け加えた。 また、「そうした物価上昇のうち、どの部分を一時的と見なして受け流し、どの部分に対応すべきかを見極めることが、われわれの課題になると思う」と明かし、「(今月の)4つのインフレ指標のうち最初の2つのような内容が続けば、状況は落ち着いたと安心することができる」続けた。 |
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2025/08/16 08:53
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メキシコ政府は、米国に輸出する生鮮トマトに最低価格を設定した。 トランプ政権がメキシコ産トマトに 反ダンピング(不当廉売)関税 を課したことを受け、米市場への全面的なアクセスの回復を目指す動きだ。 メキシコ政府は8日遅くに官報に掲載した政令で、最低価格の設定により、トマト輸出品の「価格にゆがみ」が生じる事態を回避できると説明した。 米国の生産者は、メキシコ産トマトが不当に安い価格で販売されていると主張している。 米国は今年、トマト輸出を規制する貿易協定から離脱した。 米商務省は先月、メキシコ産トマトについて約17%の反ダンピング関税を発表した。 ただトランプ米大統領はメキシコとの貿易合意に向け、メキシコからの輸入品に対する関税引き上げを90日間猶予している。 今回導入された最低価格により、トマトの価格は丸型の「ボラ」で約40%、チェリートマトとグレープトマトでは26%引き上げられ、米国が課した関税率を上回る水準になる。 |
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