2008/03/02 08:46
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国内最大の民間年金基金である企業年金連合会が、金融技術を駆使して相場の下落局面でも利益を狙うヘッジファンドへの投資を始めた。 投資額はまず運用資産の約0.4%の500億円程度とし、将来は1000億円以上に増やす見通しという。 米国のサブプライムローン問題で金融市場の混乱が続くなか、運用益の確保を目指した投資先の多様化が企業年金の間で広がってきた。 ヘッジファンドはデリバティブ(も含め様々な商品を投資対象とするのが特徴で通貨先物で値ざやを稼ぐタイプや原油や金の先物に投資するなど様々なファンドがあるが、リスク商品であるためこの時期に手を出すのが吉と出るか凶と出るかはわからない。 ただ、リスクヘッジの手法を増やすことは当然のことだろう。 PR |

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