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2008/03/07 05:45
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全米不動産業者協会(NAR)の発表(6日) 1月の中古住宅販売成約指数は 85.9 と前月比変わらずであった。 市場の予想では1.0%の低下が見込まれていた。 なお、12月は1.2%低下と、速報値の1.5%低下から修正された。 地域別では南部で6.1%低下、北東部で4.1%下げた。 一方、西部は13%の大幅上昇となった。また、中西部は0.6%上昇した。 PR |
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2008/03/03 20:45
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欧州連合(EU)統計局(ユーロスタット)の発表(3日) 2月のユーロ圏消費者物価指数(速報値)は 前年同月比 +3.2% となった。 インフレ率は前月から変わらずで、引き続き1999年のユーロ導入以来の高水準となった。 欧州の景気が減速しているものの、欧州中央銀行(ECB)に対する金利据え置き圧力が続く兆候が示された。 |
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2008/02/29 05:46
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経済産業省の商業販売統計(28日) 1月の日本の小売業販売額は 前年同月比 +1.5% と6カ月連続のプラスとなった。 石油製品価格の上昇で引き続き燃料小売業の販売額が押し上げられたほか、自動車販売も堅調を維持した。 なお、季節調整済みでは前月比+3.8%だった。 |
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2008/02/16 07:44
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財務省(米国)の発表(15日) 対米証券投資統計 外国の政府と投資家の間の中長期金融資産取引額は12月に外国人からみて 565 億ドルの買い越し (前月 同909億ドル) と大幅にから減少した。 米国債や米住宅金融のファニーメイ(米連邦住宅抵当金庫)やフレディマック(連邦住宅貸付抵当公社)を含む機関債への需要が減退したことが影響したようだ。 また、短期金融資産を含む海外投資家による米金融資産買い越し額は 604億ドル (前月 1508億ドル 速報値1499億ドル) と前月から比較しを大幅に下回った。 海外投資家による国債含む米短期証券の買い越し額は12月に 342億ドル (前月 同372億ドル) と前月を下回った。 また、短期国債の買い越し額は155億ドル(前月は 156億ドル)だった。 機関債は31億ドルの売り越しに転じた。なお、11月は266億ドルの買い越しだった。 海外からの民間投資家による中長期証券の買い越し額は 333億ドル (前月 585億ドル) と前月から減少した。 なお、中央銀行などの公的機関による買い越し額は 358億ドル (前月 118億ドル) と前月から大きく増加した。 米国株の買い越し額は334億ドル (前月 同48億ドル)に増加した。海外投資家による社債投資の買い越し額は375億 (前月 154億ドル)に増加した。 国別買い越し額 中国の米国債(短期債含む)保有額は187億ドルの純増。一方、日本は97億ドルの純減。英国も159億ドルの純減だった。 ヘッジファンドとの関連が強いとされるカリブ海諸国は92億ドルの純増となった。 また、石油輸出国機構(OPEC)加盟国など産油国の保有額は9億ドルの純減であった。 |
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2008/02/16 07:18
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2008/02/16 07:16
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