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# 香港、酒類の関税撤廃でワイン取引の拠点目指す
2008/03/03 11:41
 香港のワイン・酒類業界団体の代表で英ディアジオ(Diageo)とLVMHの洋酒部門モエ・ヘネシー(Moet Hennessy)の合弁会社を率いるBoris de Vroomen氏は、「ロンドン(London)、ニューヨーク(New York)に並ぶ国際的なワイン市場を目指すという香港の固い決意を世界に表明したことになる」と指摘。「香港は国際拠点に必要なすべてを備えていたが、唯一の障害が関税だった」

「ロンドンで取引されている高級ワインの4割は香港に向けて販売されているにもかかわらず、保管はロンドンで行われている。そのため香港は何の利益も得ていない」 
 アジアのワイン消費量は近年急増しており、また今後も伸びが予想され、中国の輸入ワイン消費量が現在の200万ケースから2017年までには約5000万ケースに増加するとみている。

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